JDEAC認定 デジタル終活アドバイザースマホ、写真、LINE、サブスク。人生の最期には、家族が気づけない大切なデジタル情報が残されます。JDEACは、医療・介護・葬儀・相続の場などで必要なデジタル終活の基礎知識と案内力を認定する民間資格です。
【無料配布中】
亡くなる前に確認しておく デジタル契約チェックリスト
ご家族がデジタル遺品で困らないために。看護・介護の現場で、ご利用者やそのご家族にそのままお渡しいただけるチェックリストです。メールアドレスの登録は不要、下のボタンからすぐにダウンロードできます。
(専門業者なら数万〜十数万円。今なら無料で備えられます)
なぜ日本はデジタル終活が進まないのか
当機構の運営責任者:矢野 数也と申します。
デジタル終活は、本当は難しくありません。
一番デジタルに詳しいあなたが、一番大切な人の前で黙ってしまう。
難しいのは「伝えること」です。
情報処理安全確保支援士の国家資格を持つ顧問とともに基準を設計し、審査と維持のコストを限界まで削ぎ落とした民間資格として運営しています。
親に、親戚に、大切な顧客に「万が一のために、スマホの準備を」と伝えた瞬間、多くの人が「余計なお世話だ」と心を閉ざします。デジタルを一番分かっている人が、関係が近いせいで、一番伝えたい相手の前で黙らされる。
これが、日本でデジタル終活が進まない、最大の理由です。
プロに頼めば、10万円前後。本来は、身近な人や、看護・介護・フリーランスとして普段から寄り添うあなたが、少し助言できれば足りる場面がほとんどなのにです。
だからJDEACは「日本デジタル終活アドバイザー」という資格を作りました。
あなた個人が「口を出す」のではなく、公認アドバイザーとして中立に助言する。この肩書きが一つあるだけで、相手は「専門家としての話なんだ」と、感情のフィルターを外して、聞く耳を持ってくれます。
当機構は、高額なスクール費用で儲けるための組織ではありません。あなたの知識を、大切な人を守るための”正当な武器”に変えてください。
出典:厚生労働省 人口動態統計/総務省 人口推計/MMD研究所 デジタル遺品に関する調査
「この人になら聞ける」とご家族に思ってもらえる人へ。
- ご家族の「このスマホすぐ解約しなければ!」に、落ち着いて道筋を示せる。
- 看取りのあとの支援に“デジタル”という抜け落ちていた一枚を加えられる。
- その知識を資格という目に見える形で示せる。あなたの専門性の証明になります。
JDEACの日本デジタル終活アドバイザーは、Test-enhanced learningを採用しており、1年間試験受け放題、試験直後に解説もあります。そのように試験を受けながら知識を定着させ、正しい知識を持った人を育てます。
ぜひ、看護・介護・フリーランス・家族で一番ネットに詳しい方にこそ取得してほしい資格です。
このセキュリティ社会において、見られたくない写真・履歴・資産情報まで丸ごと渡す人はいません。
必要なのは共有ではなく、”本人の秘密を守ったまま、死後に家族が困らない設計”です。
学べること
- 故人のスマホ・アカウントへの向き合い方の基礎
- 写真・LINE・SNS・サブスク・ネット口座など、遺されるデジタルの種類と整理の考え方
- ご家族への案内の仕方と、専門家(弁護士・税理士等)につなぐべき線引き
JDEAC認定 顧問 相沢アイ
相沢アイです。
この度、JDEAC認定の運営責任者:矢野 数也氏にスカウトいただき、顧問を務めさせていただくことになりました。
JDEACは、デジタル終活の知識を、医療・介護・葬儀・相続などの現場で活かしたい方のための認定です。
AI活用、SNS発信、個人のデジタル活動に関する視点から、実際の発信活動やAI活用の経験をもとに、学習内容、プロフィール活用、認定後の見せ方について助言を行っています。
相沢アイについて
受験の流れ
本試験は Test-enhanced learning(テスト効果)を採用しています。受けるたびに、各問の解説で知識が定着します。
料金
年額9,800円(税込・自動更新)。受験・認定(1年間)・認定ロゴ使用権を含みます。
日々ご家族に寄り添うあなたの専門性を、1年を通して支える費用です。
本試験は Test-enhanced learning(テスト効果)を採用しています。受けるたびに、各問の解説で知識が定着します。
よくある質問
看護・介護の資格がなくても受けられますか?
はい、どなたでも受験いただけます。
難しいですか?
基礎知識が中心です。不合格でも無料で再受験できます。
どんな資格ですか?
当機構が認定する民間資格です。
