出題範囲

本検定は、デジタル終活に関する基礎知識を、次の4分野から出題します。

問題数40問(4分野 各10問)
試験時間60分
合格基準正答率70%(28問以上)
形式四択・自動採点/その場で合否/合格者には認定証(PDF)を発行

制度・サービス

  • プラットフォームの死後対応制度(Apple/Google/SNS)
  • 追悼アカウントの仕組みと限界
  • 生前設定の重要性
  • クラウド・メール・サブスクの放置リスク
  • 二要素認証・端末ロックとアクセス問題

お金・資産

  • 暗号資産・電子マネー・ポイントの相続
  • ネット銀行・ネット証券の手続き
  • サブスクの課金継続と解約
  • デジタル資産の相続税・把握漏れ
  • デジタル資産の負債・ライセンスの扱い

実務・手続き

  • 利用サービスの目録づくり
  • パスワード・認証情報の安全な託し方
  • エンディングノートの位置づけと保管
  • バックアップとデータ整理
  • 整理を始める順序と定期見直し

倫理・位置づけ

  • 民間資格としての位置づけ
  • 業務独占(法律・税務・相続手続き)との線引き
  • 専門家への橋渡し
  • 守秘・プライバシー・同意
  • 適切な情報提供と誇大表示の回避

不合格でも追加料金はかかりません。合格するまで、何度でも再受験できます。

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